■■■■検査について■■■■

■当院で実施可能な検査

上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)
下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)
腹部超音波検査
各種レントゲン撮影
心電図検査(12誘導心電図)
尿検査、便潜血
血液検査(各種血算、生化学検査、糖負荷検査など)
ピロリ菌検査

■がん検診

横浜市 大腸がん検診、乳がん検診、前立腺がん検診、
国民健康保険 特定健康診査
(必要項目を記載した検診票、受診票をお持ち下さい。)

当院では胃透視検査(バリウムによる検査)は実施して
おりません。


■上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)

太さ約9mmのカメラを使って食道と胃を直接観察する検査です。
炎症や潰瘍などを直接観察することができ、病気が疑われる所が
あれば必要に応じて組織をつまんで採ってきて(生検)、病気の
性質を詳しく調べる(病理検査)ことができます。
当院では患者様に少しでも快適に検査を受けていただくために
検査の際に鎮静剤を使用しております。また検査後には病室で
ゆっくりお休みいただけますので、鎮静剤の影響がないことを確認
してから安全に帰宅いただくことができます。
検査をご希望の方は一度外来に受診の上、検査予約を取って頂く
必要がありますが、小規模医療機関ならではのメリットとして、
検査結果を検査当日に皆様に説明しますので比較的スムーズに
検査を受けていただくことができます。

胃カメラで見つかる病気
食道がん、逆流性食道炎、胃潰瘍、胃がん、十二指腸潰瘍など


※当院の方針について
15年ほど前には胃の検査といえばバリウムの検査が主流であり、
まずバリウムの検査をして異常があれば胃カメラをするという方針
をとっている医療機関が多くありました。バリウムの検査は胃の
表面にバリウムを付着させ、付着具合によってできる影が正常の
胃の様子とことなることを持って病気を判断する、いわゆる「影絵」
をみるような検査ですので、苦痛は少ないのですが、どうしても
検査自体の診断能力が低いというデメリットがありました。
今ではカメラ自体の性能が目覚しく発達した上に胃カメラ検査の
技術が進歩したことを踏まえ、バリウムの検査ではなく胃カメラの
検査を主に行う医療機関が主流となりました。当院もこれに習い
胃腸症状のある方や市がん検診で精密検査が必要な方には
バリウム検査ではなく、胃カメラ検査を実施しています。

同様に大腸検査でも注腸検査ではなく大腸カメラ検査を
実施しています。


■下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)

太さ約10mmのカメラを使って大腸を直接観察する検査です。
炎症やポリープなどを直接観察することができ、病気が疑わ
れる所があれば必要に応じて組織をつまんで採ってきて(生検)、
病気の性質を詳しく調べる(病理検査)ことができます。
当院では患者様に少しでも快適に検査を受けていただくために
検査の際に鎮静剤を使用しております。また検査後には病室で
ゆっくりお休みいただけますので、鎮静剤の影響がないことを確認
してから安全に帰宅いただくことができます。
検査をご希望の方は一度外来に受診の上、検査予約を取って頂く
必要がありますが、小規模医療機関ならではのメリットとして、
検査結果を検査当日に皆様に説明しますので比較的スムーズに
検査を受けていただくことができます。

大腸カメラで見つかる病気
大腸ポリープ、大腸がん、潰瘍性大腸炎、クローン病など

■■■■その他施設について■■■■

■やすらぎの間

腰痛や肩こりといった慢性的な疼痛や現代病とされるストレスに
よる各種症状に対して、リラクセーションと症状緩和を目的に
リハビリテーション機材を設置した施設「やすらぎの間」をご用意
しております。温熱療法やマッサージなどが保険診療で利用
できますのでご活用下さい。